lifting
リフトアップ
リフトアップで目指す、新たなフェイスライン
精密なリフトアップ
お悩みに関わる要因を診療で確認し、検討できる選択肢を一緒に整理します。経過には個人差があります。
糸リフト
一人ひとりの顔立ちに合った立体的なベクトルデザインで、自然なラインを目指します
集束超音波リフト
Ultheraは、高密度焦点式超音波を用いたリフトアップ施術機器で、 が搭載されており、リアルタイムで皮膚組織層を確認しながら施術が可能です。
顔立ちに合わせ、肌の状態や深さに応じて3種類のカートリッジを使い分け、一人ひとりに合わせた施術を行います。
単極高周波リフト
モノポーラ高周波電流を用いたリフトアップ施術機器です。
高周波エネルギーを皮膚の真皮層に届けてコラーゲンの再生を促し、小じわの改善も期待できます。
一人ひとりの顔立ちや雰囲気を考慮して必要な施術部位を定め、照射数と強度を細かくデザインしたうえで施術を行います。
高周波リフト機器
6.78MHzと2MHzの2つの周波数で熱エネルギーを届けるモノポーラ高周波機器です。供給されたエネルギー量に応じてパルスを変化させ、必要な量のエネルギーと冷却により安定した施術を行います。
単極・双極高周波リフト
モノポーラおよびバイポーラ高周波電流を用いたリフトアップ施術機器です。高周波エネルギーが真皮層を刺激し、コラーゲンとエラスチンの生成を促すことで、小じわの緩和や肌質の改善が期待できます。
注意事項
- 施術部位を安定した状態に保つため、1~2週間ほどは強い圧力をかけたり、表情を過度に動かしたりすることをお控えください。
- 施術後、一時的に内出血や腫れが生じることがあります。
- 施術前後の飲酒や喫煙は炎症の原因となることがあるため、1週間は控えることをおすすめします。
- 施術後1週間はサウナをお控えください。
よくある質問
Q.Ultheraは300ショットで十分ですか?
Ultheraの照射数は、超音波エネルギーが届けられる点の数を示す施術計画の要素です。照射数だけで計画を決めるのではなく、施術部位、皮膚と皮下組織の状態、顔の輪郭、使用するカートリッジの深さをあわせて考慮します。同じ照射数でも、適用範囲、エネルギー設定、個人の組織特性によって反応が異なる場合があります。300ショットが適切かどうかは、カウンセリングと状態の確認後に決定する必要があります。
Q.UltheraとThermageは何が違いますか?
UltheraとThermageは、使用するエネルギーとその伝達方法が異なるリフトアップ機器です。Ultheraは集束超音波を選択した深さに届け、Thermage FLXはモノポーラ高周波によって組織に熱を伝える仕組みを用います。どちらの機器を検討するかは、たるみの現れ方、皮膚の厚さ、皮下脂肪、希望する変化、回復の計画によって異なる場合があります。二つの機器の違いを理解したうえで、現在の状態に合う選択肢を医師とのカウンセリングでご確認ください。
Q.UltheraとThermageを併用する場合もありますか?
UltheraとThermageをあわせて計画することは、異なるエネルギー方式を一つの治療計画の中で検討する併用施術です。それぞれで検討する組織や目標が異なる場合があるため、一つの機器だけを使用する場合と併用する場合の必要性を先に比較します。併用するかどうか、その順序や間隔は、肌の状態、過去の施術、痛みへの敏感さ、回復のスケジュールによって異なる場合があります。両方の施術が必要かどうかは、カウンセリングで優先順位と負担をあわせて確認したうえで決めてください。
Q.Thermage FLXの持続期間はなぜ人によって異なりますか?
Thermage FLXの持続期間とは、施術後の変化を実感する期間を指しますが、すべての方に同じ基準を当てはめることは困難です。モノポーラ高周波エネルギーの適用範囲や設定だけでなく、肌の状態、年齢に伴う変化、生活習慣、その後のケアが実感する期間に影響する場合があります。変化が現れる時期や持続の仕方、次の施術を検討する時期には個人差があります。カウンセリングで、現在の肌の状態と過去の施術への反応をもとに、経過を確認する時期について案内を受けてください。
検討・修正: 代表院長 Hyojung Moon(ムン・ヒョジョン)· 2026-07